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ICPC国内予選2014参加記

国内予選にチームkatouで出ました、11位でした。
学内3位なのでアウト、世の中にはワイルドカードなるものが存在することもあるらしいので期待

方針

2人がtwitterとかあんまやってないのでAさんとNさんで
Aさん:A問題、幾何
Nさん:B問題、幾何
僕:Cから出来そうなのを順に
基本的にやるだけを最速で片付ける方針です

大会中

とりあえずCを読む、ウッ幾何だ…死
よく読んだらほとんど幾何ではなかった、座標圧縮してそれぞれの区間について調査すれば良さそう
よく読んだら座標が-20~20だった、A問題と間違えたかと疑う
Dを読む、それぞれの文字について変更したかで全探索すればよさそう

CとDを紙コーディングしてたらなんかABが終わっていたのでCを書く

CをACしてそのままDを書き始めるが、頭がバグっていて時間を食う
具体的には
string s = "abc"
したらs[0]をcだと思っていた、よくわからない、今思えば完全に焦っていた
Nさんにs[0]がaかcか聞いたらaらしい、Nさんに????って顔をされる
他にもいろいろ病気みたいなバグを埋め込んだけどなんとかAC

Dを書き終わったらNさんにEの方針を教えられる、なんか次数1の頂点を削除して最長経路を出せば良いらしい
最長経路でいいってのがよくわからなかったが、OKらしいので書くとAC

EまでACして手が止まる、結構じっくりstandingを見る。
FCCPCが案の定爆速でビビる

GはいけるかもしれないとAさんいわく
AさんがGを書き始めて、僕はNさんとFを考える

サイコロだ、辞書順だし判定関数を作れば良いんだろ

しばらく考えると怪しい判定関数が思いつく
Gは間に合うか怪しいらしいのでFを書き始める。

書き終わるがサンプルが合わない、Gはサンプルが合うがなぜか永遠に計算が終わらない

最後の最後でチューターゾーンからうわぁみたいな声が聞こえたのでうわぁって感じになり死亡

結局Fはサイコロの置き方を1パターンしか試してなかった&サイコロのバグだったと思う

最後に

実行するべきだった